■風水害に備える

事前の備え!
早めの点検補修
特に屋外の雨どい・屋根瓦・窓ガラス・外壁などの点検を行い、損傷しているところは補修しておきましょう。また、ベランダや屋外にある風で飛ばされやすいものは、屋内に入れておきます。⇒点検項目
気象情報に気を付ける 台風の進路や勢力は比較的予想がしやすいので、ラジオやテレビで正確な情報をキャッチしましょう。また、台風の勢力圏に入るまでに被害を最小限にくい止めるよう準備しましょう。
避難の準備 風や雨に対する注意報や警報をキャッチしたら、停電などに備えて、携帯ラジオや懐中電灯・非常持出し品を用意し、いつでも非難ができるよう準備しておきましょう。
気象台が発表する雨の基準⇒さらに詳しく 大雨注意報の発表基準
 *1時間雨量が20mmをこえ、総雨量が50mmをこえる場合
 *3時間雨量が40mmをこえる場合
 *24時間雨量が平地で70mm、山地で100mmをこえる場合
以上いずれかの条件を満たして、被害が予想される際に大雨注意報が発表されます。
大雨警報の発表基準
 *1時間雨量が40mmをこえ、総雨量が100mmをこえる場合
 *3時間雨量が70mmをこえる場合
 *24時間雨量が平地で150mm、山地で200mmをこえる場合
以上いずれかの条件を満たして、重大な被害が予想される際に大雨警報が発表されます。
◆避難
洪水時の避難 *ひもを使用した、足にあった靴をはく
*水深が腰まであるなら、救援を待つ。ひざ下までが歩ける目安
*長い棒で、安全を確認しながら歩く
*体の不自由な方や、子ども・お年寄りは背負って避難する
*ロープでお互いの体をつないで避難する
*避難時には、まわりに十分気をくばり避難する
◆注意ポイント
“がけ”に注意!
⇒土石流災害
* 高さ5m以上、勾配30°以上ある斜面
* 斜面から高さ2倍の距離の範囲内
* 谷のように中央が窪んだ斜面
* 浮き石の多い斜面
* 湧き水の出る斜面
* 亀裂のある斜面
* がけから水が急に吹き出したり、濁り始めた時
* がけや地面にひび割れができた時
* がけが崩れだしたり、小石が落ちてきた時こうなると、何らかの異変が起こっていると考えられます。
◆風 水 害 の あ と し ま つ
  〇 危険物の漏れ出しはないか?
〇 エルピーガスに異常はないか?
〇 アンテナや瓦など屋根上に落下の危険はないか?
〇 断線はすぐに通報して、接近しないよう注意を喚起する。
 

〇 浸水した時は、床下、庭、家周り、に石灰をまく。
〇 井戸水は、安全宣言が出るまで使用しない。
〇 浸水でぬれた畳は、日光消毒をする。


 

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