災害の種類
  防災は必要だ!と頭で思っても、空念仏。わが家に、あなたの周囲にはどんな災害が起るのだろうか?
 
■発生の視点 1.突然起きる自然災害(予期せぬ災害)
代表的災害は「地震」。現在の科学技術では正確な予測は不可能である。
したがって、狼少年!に注意。過度な反応もこまるが、甘く見ると本人だけでなく周りにも迷惑被害が及ぶので、コンスタントな防災意識が大切。平常心で防災意識を持ちたい。その他 地震・津波・山間部での雷・雪崩・ハチや毒を持つ生物の攻撃
2.ある程度予測できる自然災害
気象災害の多くはある程度予測できる。近年台風などの被害が一昔前に比べて減ったのは「予測」のおかげ。(もちろん防災対策もあるが)雷も予測できる。
3.自分のミスで起きる災害
交通事故・転倒、滑るなど・遭難・食中毒
4.他人のミスで起きる災害
交通事故・火災・爆発・犯罪
■場所の視点 *どこで起きるか分かりにくい災害
 地震・雷・火災・風害など
*ある程度場所が分かる災害
 水害・土砂崩れ・氾濫・倒壊など
◆ルートの視点 ◇通勤・通学ルートで
 どんな災害は待ち受けているのか?
◇買物ルートで
 どんな災害は待ち受けているのか?
◇避難ルートで
 どんな災害は待ち受けているのか?
■時間の視点 ◎深夜に起きたら!
 暗やみの災害、睡眠中の災害、多くの生活活動休止
◎明け方に起きたら!
 生活活動開始
◎日中に起きたら!
 活発な生活活動
◎夕方から夜に起きたら!
 飲酒の可能性。停電の危険。
■被害の視点 ●広域被害(危険)は、行政と個人の相乗効果!
 地震
●地域被害(危険)は、普段の準備と情報装備
 津波・集中豪雨・大爆発
●近隣被害(危険)は、事前情報と素早い行動がカギ!
 山津波・事故
●わが家の被害(危険)は、人災に備えよ!
 落下・転倒・火災・急病
●個人の被害(危険)はまず自助能力
 事故・病気
●取り返しのつかない被害は焼失!
 火災は、消せるなら必ず消す。小さな火が大きな火災になる。
●予測できる被害は〔備え〕で最小限になる
 わが家の危険度チェックで予測災害の範囲を広げよう!

(c)Kawakita tadaharu office/ presence2001