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◆会議運営の技術ポイントは、次の8つである。
1.構成メンバーの特性
どんな人がこの会議に参加するのか?
初めての人はいるのか。
前回欠席者はいるのか?立場や性格なども頭に入れておいたほうが良い。
2.目的(議題の絞り込み)
議題は整理されているか?
時間内に終わりそうか?
議事の順番はどうか?
3.参加人数
何人参加するのか。
4.時間
開始時間は何時が良いのか?
所要時間はどのくらいか?
5.会場特性
参加人数、議題にあった会場確保ができているのか?
6.道具
会議に必要な道具は揃えられるか?
新たに購入の必要はあるのか?会場に揃っているか?
7.役割分担
会議の準備の役割分担。会議の役割分担は想定できるか?
8.共有の方法(記録法)
議事録はどのように残すか?
これらの項目の中で特に重要なのは、
「メンバーの特性」と「共有の方法」である。
特にボランタリーな組織(市民活動・プロジェクトチーム等)の場合、構成メンバーの意見の集約が大変難しい。そのためにも、構成メンバーの特性に合わせた、運営方法を進めていくことが大切だ。また、いつも会議に全員が出席できるとは限らない。出席者だけの情報共有ではなく、欠席者への配慮を含めて、情報の記録=共有が重要といえるだろう。
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