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「民主と愛国」小熊英二 新曜社
最近書評が出て話題になった一冊。久しぶりに読み応えのある950ページにも及ぶ力作。戦後史に関心のある方には必読だ。戦後世代が戦後を真正面から捉え、丸山真男以下、知識人の戦後思想史を論じている。
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「バカの壁」養老 孟司 新潮社
大ベストセラー。「構造と力」以来のファッションカルチャーブック。ちょっと独断てきかなという側面も多いが、編集者聞き書きなので、文体が平易で読みやすい。
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「からくり民主主義」高橋秀実 著 草思社
この何とも言えない文体の魅力にはまっています。 ものの見方、考え方の多様さを感じさせる一冊です。 |
共感覚者の驚くべき日常 リチャード・E・シトーウィック 草思社
<形を味わう人、色を聴く人>
脳の研究書がたくさん出ている。いくつかつまみ読みする中でおもしろかった一冊。科学小説っぽく読んでみては。 |
ヒューマン・ユニバーサルズ ドナルド・E・ブラウン
ちと重くて まだ読み終えていないが、ヒントが多く隠されているので、頭の運動の時に読む。社会科学と哲学の間をひもとく興味多き一冊だ。 |