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  • 私の参考図書(読書案内)
    会議に関する本

会議に関する本
「会議が変わる6つの帽子」エドワード・デ・ボノ 翔泳社
普段あまり帽子を使わない私にとって、6つの帽子というとちょっと違和感があるが、会議を打開する切り口としては かなり的を射ている。情報・感情・消極性・積極性・創造・戦略この6つの視点で会議を進めるための考え方がわかりやすく展開されている。
「会議の技法」吉田新一郎 中公新書
会議の構造に関して多くの書籍を参考にしているが、この一冊は手放せない。
小気味よくまとまっている。
準備、開始、運営、発表、共有、終了、スキルアップ、変革といった切り口でディテールを少し加味しながら、おおざっぱに切っていく手法はこれまでに無かった。私を含めて「会議とは」といった前提から入らず、日常会議の流れを追いながら、会議の本質に迫っているあたり、なかなかである。
「発想法入門」星野匡 日経文庫
私は会議に最も重要な要素を「発想力」だと思っている。イメージ力のない会議は力がない。同意と合意を繰り返すのが「会議」だがそこに取り上げられるテーマは、まさに「創意」が重要。そこで、いろいろ創意法をと思い立ったとき、一番簡単でまとまっている「発想法」のカタログは無いか?と探した結果、昔購入していたこの本に戻った。
「会議の開き方・すすめ方・まとめ方」中産連 安達・澤田・福山 実務教育出版
会議のノウハウ本の中で、良く参考にさせていただいている。教育現場のノウハウと共著のメリットが生かされている。わかりやすいチャートを多く使った、実務担当者には便利な一冊。

 

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