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河北プロフィール
 































◆河北 直治(Kawakita Tadaharu)

●まだ田舎だった頃
東京都世田谷区世田谷で生まれ、茅ヶ崎で学生時代を過ごし、現在は横浜市西区在住。
●メディアデザイナー、プロジェクトファシリテーター。
主にドキュメント関連の編集企画・コンサルタント。
業務とは別に、インターネット時代の地域と個人、非営利組織における意思決定の研究を中心に、ボランティアの未来を考えている。
●「編集講座」「インターネット入門」「ボランティアのための会議術」等多数生涯学習講座を支援している。
●目下のテーマは、図解やことばやを使った「理解」に関すること。
●簡単な経歴
流通業企画担当から、マーケティング会社マーケティングプランナーを経て、現在プランニングオフィス「河北直治事務所 代表」編集・マーケティング関係の「横浜ブックレット企画」代表取締役。
現在 特定非営利活動法人横浜ひとまちくらし研究会事務局長。

過去の仕事で印象に残っているもの
1994年慶応義塾大学村井純助教授を招聘して、当時黎明期であったインターネットに関するシンポジウムを東京パンセホールで開催したこと。本当にインターネット黎明期だった。
96.8.24〜25横浜市「横浜防災キャンプ96inこどもの国」企画立案、総合プロデューサー。
阪神淡路大地震災の教訓を生かし、親子で「野宿」「何もしない。できない」を体験するトレーニングイベントを企画。参加者、ボランティア合わせて1500人が、青葉区こどもの国にて野宿体験する。ボランティア運営による参加費有料の防災トレーニングイベントを始めて実施し、成功を収める。NHKニュース特集、衛星(特別番組)。テレビ朝日、TVKニュース。TBSラジオ生中継、新聞各紙に取り上げられた。
子供の順応力、訓練でも出てくる自覚しないエゴ、素晴らしいボランティア精神、いろいろ感じました。
「月刊お母さん業界新聞」創刊コンセプトワーク、創刊時男性一人編集長を経験しました。
コミュニティFM「レディオ湘南」基本コンセプトを作りました。
「音故知新」の地域メディアで現在も頑張っていますね。
アジア音楽祭2000横浜事務局を担当。韓国、中国をはじめ多くの作曲家や演奏家が集う大きな祭典でした。音楽にどっぷり浸かった半年でした。
Project Work

リクルートの「ガテン」創刊準備から創刊後1年間まで、調査・企画プロジェクトに参画。当時3K(きつい・きたない・危険職)と呼ばれていた職の調査、分析に携わる。解体・鳶・型枠大工・塗装工から看護婦まで個人を通して職意識を1年徹底追跡する。このフィールド調査が、現在の私の職業観、人生観を変えた。

アウトドア関連事業の研究グループ、アウトドアライフ事業研究プロジェクトに参画。アウトドア関連の実態調査、事業の方向性調査を担当。報告書執筆。
大型管理JVコンペ企画プロジェクトディレクターを経験した。職種、目的の異なる業種が集合し、目的に向かって情報と、コストを調整し、一つの企画にまとめ上げる作業一式。一週間徹夜同然でした。結果?惜しくも駄目でした。本当に惜しかったようです。
新商品開発企画プロジェクト。社内の異なる部門が新商品開発のためのプロジェクト結成に求められるルール作りや、進行を促進するトレーニング等を担当する。
社内活性化企画プロジェクトディレクター。部門内の業務に携わる構成員が、各自の業務を自律的に分析しながら、目的を確認し、実現のためのプログラムを創造するプロセスを構築する。
ライフワーク
戦後史に関する資料収集と、日本の生活価感変容の過程を研究。現在戦後社会における「合意と同意」形成に関して研究中。また、横浜市内で働く人々の記録を残す試みを開始。
Editorial Work
雑誌・新聞、企業案内冊子、商品企画小冊子、リクルーティングメディア設計 等フリーランスライターとしても活躍

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